2014年02月21日

薬について勉強しました

お久しぶりの更新です。

気付くともう2月も半ば。
大雪が降ったり春の陽気になったりで
体調を崩される方もちらほら。
皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

さて、今回は勉強会の報告です。
たゆらか倶楽部・荏原中延クリニック・デイケアでは、
毎月1回合同勉強会を開いています。
今月は外部から先生をお招きして、学びを深めました。

今回講師を引き受けて下さった先生は
たゆらか倶楽部の近くにある 金太郎薬局 の薬局長で薬剤師の
摺木健一郎(するき・けんいちろう)先生です。
介護現場での実践的な薬剤の知識について、
大変わかりやすくまとめて解説して下さいました。

薬にはいろいろな形状のものがありますが、
例えば服用しやすいように錠剤を砕いたり
カプセルから出したりするのは良いか悪いか。

それから、薬と相性の悪い飲み物、
例えばコーヒーや牛乳、ジュース類など。
また、禁忌についても、代表的な例を挙げて
ご説明頂きました。

そのすべてをここに書くことはできないのですが、
気になるときには薬剤師さんに相談すれば
教えていただけるそうです。

また、飲み忘れの薬がたくさんお家に溜まっている場合。
そんな時にも、薬剤師さんに相談すれば
お薬を出す回数やペースをコントロールするように
お医者さんと相談して頂けるとのことです。
お金を出して買っているお薬だから、
余らせて捨てちゃうのはもったいないですよね。

最後に、先生から「もっと身近に相談できるよう
介護業界の人とのつながりを大切にしたい」と心強いお言葉を頂きました。
私たちも、薬についてより知識を持たなければという気持ちと共に、
困った時に相談できる人がいるという事は
すごく安心できるということを改めて実感しました。

摺木先生、どうもありがとうございました。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。
posted by たゆらか at 19:03| 日記